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  1. 040 農学 Agriculture
  2. 学術雑誌掲載論文

構造用パーティクルボードの耐久性能(第5報)低圧縮比ボードの曲げ性能と耐水性能

https://iwate-u.repo.nii.ac.jp/records/9115
https://iwate-u.repo.nii.ac.jp/records/9115
f62f528d-9353-4e69-957b-b4e583777ecd
名前 / ファイル ライセンス アクション
mg-v33n6p464-471.pdf mg-v33n6p464-471.pdf (3.8 MB)
アイテムタイプ 学術雑誌論文 / Journal Article(1)
公開日 2009-10-21
タイトル
タイトル 構造用パーティクルボードの耐久性能(第5報)低圧縮比ボードの曲げ性能と耐水性能
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ journal article
著者 関野, 登

× 関野, 登

関野, 登

Search repository
著者別名
識別子Scheme WEKO
識別子 71770
姓名 SEKINO, Noboru
著者(機関)
値 岩手大学農学部
登録日
日付 2009-10-21
書誌情報 木材学会誌

巻 33, 号 6, p. 464-471, 発行日 1987-01-01
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 0021-4795
Abstract
内容記述タイプ Other
内容記述 フェノール樹脂(PF)およびイソシアネート系樹脂(UL)を用いて圧縮比0.8-1.2の低圧縮比ボードを"一段圧縮方式"で製造し,製造条件(圧縮比,含脂率,結合剤の種類)が曲げ性能および耐水性能に及ぼす影響を調べた。耐水性能としては吸水厚さ膨潤と湿潤時曲げ性能を検討し,低圧縮比構造によって耐水性向上が成されるかどうかを検討する基礎データとした。得られた結果を要約すると, 1)常態曲げ試験において,圧縮比0.8では合指率をPF,ULでそれぞれ15%,20%まで高めても水平せん断により破壊し内層部の結合強度不足が認められた。ULボードとPFボードのMORを同一圧縮比,同一含脂率条件で比較すると前者は後者の1.3-1.5倍(含脂率10%),1.0-1.2倍(含脂率15%)となった。 2)吸水厚さ膨潤試験では,圧縮比が小さい程また含脂率が高い程厚さ膨潤率(TS)は小さくなり,浸せき1000時間後のPFボードとULボードのTSを同一含脂率,圧縮比条件で比較するとULボードの方が1-3%低い値を示した。 3)2時間煮沸後のMOR残存率はPFボードで57-59%,ULボードで45%となり,煮沸に強いPF樹脂の特徴が
現われた。MOE残存率は吸水初期から30-40%と,MOR残存率に比べて低かった。 4)圧縮比1.0-1.2のULボードにおいて,約10%以下のTSとMOR残存率との間に直線関係が認められた。この直線回帰式の勾配は推定圧縮比1.5-1.8の市販ボードについて求めた同関係式の勾配の1.8倍となった。
出版者
出版者 日本木材学会
権利
権利情報 copyright (C) 1987 日本木材学会
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
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Ver.1 2023-05-15 14:32:28.440158
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