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紋別アイヌの家構成員の流動性
https://iwate-u.repo.nii.ac.jp/records/12558
https://iwate-u.repo.nii.ac.jp/records/1255870e2f993-2af7-4fcf-b8ac-4a1a8fbf1dad
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
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Item type | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||||
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公開日 | 2009-11-26 | |||||||
タイトル | ||||||||
タイトル | 紋別アイヌの家構成員の流動性 | |||||||
言語 | ||||||||
言語 | jpn | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | Ainu | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | Edo period | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | Monbetsu district of Hokkaido | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | mobility of household members, | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | mobile groups | |||||||
資源タイプ | ||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
資源タイプ | journal article | |||||||
著者 |
遠藤, 匡俊
× 遠藤, 匡俊
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著者別名 | ||||||||
識別子Scheme | WEKO | |||||||
識別子 | 70016 | |||||||
姓名 | ENDO, Masatoshi | |||||||
著者(機関) | ||||||||
値 | 岩手大学教育学部 | |||||||
登録日 | ||||||||
日付 | 2009-11-26 | |||||||
書誌情報 |
地理学評論 Ser. A 巻 63, 号 4, p. 221-236, 発行日 1990-01-01 |
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ISSN | ||||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
収録物識別子 | 0016-7444 | |||||||
Abstract | ||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||
内容記述 | 漁撈・狩猟・採集生活をしていた江戸時代のアイヌの移動形態は,一定の本拠地からの季節的移動と理解 されてきた,これは,本拠地における居住集団の構成員が一定していたことを意味する. 安政3 (1856)年から明治10 (1877)年にかけての紋別場所では,集落の位置がほぼ固定し,多くの家が集落内に定着しており,集落を構成する家は固定的であった.しかし,家単位の居住者を追跡した結果,個人の家間移動が激しく,家の構成員は流動的に変化していた.すなわち,集落単位では,多くの家が本拠地を固定させていたにもかかわらず,家単位でみると,多くの人員が本拠地を家と家の間で移していたことが明らかになった.家の構成員の安定性を比較すると,静内場所,樺太南西部では固定的であり,紋別場所,高島場所では流動的に変化していた.江戸時代のアイヌ社会において,家の集落間移動による集落を構成する家の流動的変化と,個人の家間移動による家の構成員の流動的変化という,2種類の流動形態が見出された. |
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出版者 | ||||||||
出版者 | 社団法人日本地理学会 | |||||||
権利 | ||||||||
権利情報 | Copyright© 社団法人 日本地理学会 | |||||||
著者版フラグ | ||||||||
出版タイプ | VoR | |||||||
出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |