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アンドレ・ジッドの『狭き門』と『背徳者』について-聖性と悪魔性-
https://iwate-u.repo.nii.ac.jp/records/12847
https://iwate-u.repo.nii.ac.jp/records/128475cd8f963-6a76-471e-929d-f554e4a85f91
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2010-03-24 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | アンドレ・ジッドの『狭き門』と『背徳者』について-聖性と悪魔性- | |||||||
| 著者 |
加藤, 宏幸
× 加藤, 宏幸
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| 著者別名 | ||||||||
| 姓名 | KATO, Hiroyuki | |||||||
| 著者(機関) | ||||||||
| 値 | 岩手大学人文社会科学部 | |||||||
| Abstract | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | アンドレ・ジッドの『狭き門』は彼の作品の中でもっともよく読まれている。そして多くの人は、この小説は悲恋を扱った甘美な恋愛小説であると思っているのではなかろうか。そのような体裁をとってはいるが、ジッドはこの作品の中で非常に重要な問題を提起している。一方『背徳』について言えば、『狭き門』ほど読まれてはいないが、そこにもやはり重要な問題が提起されている。作者は問題を提起しただけで、それに対する回答は示していない。この2つの作品を対比することによって、その間題を明らかにしたいと思う。 | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 岩手大学人文社会科学部 | |||||||
| 登録日 | ||||||||
| 日付 | 2010-03-24 | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||
| 書誌情報 |
言語と文化の諸相 p. 277-291, 発行日 1999-03-10 |
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