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  1. 010 人文社会科学 Humanities & Social Sciences
  2. 03 紀要論文
  3. 現代行動科学会誌
  4. 第11号 (1995)

日本における社会意識としての神観念

https://doi.org/10.15113/00013000
https://doi.org/10.15113/00013000
1932c2b5-7f13-44b8-bc10-2f1a06525d12
名前 / ファイル ライセンス アクション
cbsa-n11p1-5.pdf cbsa-n11p1-5.pdf (247.4 kB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2015-10-21
タイトル
タイトル 日本における社会意識としての神観念
著者 定島, 尚子

× 定島, 尚子

定島, 尚子

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著者(その他) 現代行動科学会誌編集委員会

× 現代行動科学会誌編集委員会

現代行動科学会誌編集委員会

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キーワード
主題Scheme Other
主題 日本人
キーワード
主題Scheme Other
主題 神観念
キーワード
主題Scheme Other
主題 日本教
Abstract
内容記述タイプ Other
内容記述 お盆やお彼岸に先祖の墓参りをする人がクリスマスを祝い、その一週間後には神社に初詣でに行く…。私たち日本人の生活では、神道の要素、仏教の要素、キリスト教の要素が混在している。私達にとって宗教とは、神とは、どのような存在なのだろう。かつてイザヤ・ベンダサンは、「日本人は日本教徒等という自覚は全くもっていないし、日本教等という宗教が存在するとも思っていない。…(中略)…しかし日本教という宗教は厳として存在する。これは世界で最も強固な宗教である。というのは、その信徒自身すら自覚せぬまでに完全に浸透しきっているからである」(1)という指摘をしている。とすれば、“日本教”の教義、即ち、日本人の信仰形態の基底となる意識とはなんだろう。
日本人の神観念の特徴の一つに“神人合一観”があると言われるが、私はこの言葉に深い興味を覚えた。つまり日本人にとって神霊は、極めて身近な存在と観念されているが故に殊更に意識することが無いのではないか、と考えたのである。こうした観念こそが、私達自身にさえ自覚し得ない程に深く浸透している宗教の基になっているように思える。そこで本研究ではこうした観点から日本人の神観念について考察していくことにする。
出版者
出版者 現代行動科学会
登録日
日付 2015-10-21
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
ID登録
ID登録 10.15113/00013000
ID登録タイプ JaLC
NCID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11844564
書誌情報 現代行動科学会誌

巻 11, p. 1-5, 発行日 1995-09-01
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 13418599
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