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  1. 030 理工学 Science & engineering
  2. 学術雑誌掲載論文

反射波の伝搬時間推定と指向性合成によるケーソンの非破壊診断

https://iwate-u.repo.nii.ac.jp/records/15396
https://iwate-u.repo.nii.ac.jp/records/15396
62a8e219-2f52-433d-bc96-55e16acc3a26
名前 / ファイル ライセンス アクション
nhokgks-v77n1p16-27.pdf nhokgks-v77n1p16-27 (2.0 MB)
アイテムタイプ 学術雑誌論文 / Journal Article(1)
公開日 2021-09-15
タイトル
タイトル 反射波の伝搬時間推定と指向性合成によるケーソンの非破壊診断
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 ケーソン
キーワード
主題Scheme Other
主題 FDTD
キーワード
主題Scheme Other
主題 加速度計
キーワード
主題Scheme Other
主題 インパルスハンマ
キーワード
主題Scheme Other
主題 指向性合成
キーワード
主題Scheme Other
主題 非破壊診断
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 Caisson
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 FDTD
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 Accelerometer
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 Impulse hammer
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 Beamforming
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 Nondestructive technique
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ journal article
著者 安倍, 正人

× 安倍, 正人

安倍, 正人

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藤岡, 豊太

× 藤岡, 豊太

藤岡, 豊太

Search repository
永田, 仁史

× 永田, 仁史

永田, 仁史

Search repository
著者別名
識別子Scheme WEKO
識別子 93147
姓名 ABE, Masato
著者別名
識別子Scheme WEKO
識別子 93148
姓名 FUJIOKA, Toyota
著者別名
識別子Scheme WEKO
識別子 93149
姓名 NAGATA, Yoshifumi
著者(機関)
値 岩手大学理工学部
著者(機関)
値 岩手大学理工学部
著者(機関)
値 岩手大学理工学部
登録日
日付 2021-09-15
書誌情報 日本音響学会誌

巻 77, 号 1, p. 16-27, 発行日 2020-12-25
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 24322040
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 03694232
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 我々は既に,弾性体(コンクリート)表面上に振動センサを取り付け,インパルスハンマで同じ表面を打撃したとき,表面波に対する振動センサの応答波形が,ハンマの波形と指数関数的に減衰する正弦波で表現できるインパルスレスポンスの畳み込みで近似できることを,欠陥がないと考えられるダムにおける実験で明らかにした。そして,このインパルスレスポンスを表す五つのパラメータの一つが,打撃時刻から表面波がセンサに到達するまでの伝搬時間を表すことを明らかにした。また,有限差分時間領域(FDTD)法を用いたシミュレーションにより,表面波だけでなく,P 波やS 波の反射波に対する振動センサの応答波形も,ハンマの波形と指数関数的に減衰する正弦波で表現できるインパルスレスポンスの畳み込みで表すことができ,このインパルスレスポンスを表す五つのパラメータの一つから,打撃時刻から表面波あるいは反射波がセンサに到達するまでの伝搬時間を推定することができることを明らかにした。更に砂を充填する前のケーソンを用いた実験で,FDTD 法で得られた結果の妥当性を検証した。境界においては伝搬する波の一部がP 波からS 波,S 波からP 波へとモード変換することが知られており,欠陥があると多数の反射波が生じる。本論文では,複数のセンサを用いた指向性合成により不要な反射波は抑制し,欠陥からの反射波は残す方法を述べ,仙台港と八戸港での実験で得られた複数のデータを元に解析を行った結果,ケーソンに穴が開き中詰め砂が流出すると,上蓋の下に空気層ができ,上蓋の下面からの反射波は確実に検出できることを明らかにしている。この上蓋の下面からの反射波の有無で欠陥の有無が判定できる。そして,指向性合成により得られたピークの位置から欠陥の存在位置の絞り込みが可能になることを述べている。
抄録(URL)
表示名 反射波の伝搬時間推定と指向性合成によるケーソンの非破壊診断
URL https://www.jstage.jst.go.jp/article/jasj/77/1/77_16/_article/-char/ja
出版者
出版者 日本音響学会
権利
権利情報 © 2020 日本音響学会
NCID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN00186234
DOI
関連タイプ isIdenticalTo
識別子タイプ DOI
関連識別子 info:doi/10.20697/jasj.77.1_16
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
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Ver.1 2023-05-15 12:49:04.305528
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